トップページ>>薬用ポリピュアの成分
 |薬用ポリピュアについて薬用ポリピュアの成分薬用ポリピュアの使い方薬用ポリピュアの口コミメールアドレス運営者情報
薬用ポリピュアと人気の育毛剤比較薬用ポリピュアシリーズについて

薬用ポリピュアの成分ついての詳細

<薬用ポリピュアの全成分>
精製水、エタノール、ポリリン酸ナトリウム、ニンジン抽出液、1-3-ブチレングリコール、酵母エキス、センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、フェノキシエタノール、チョウジエキス、I-メントール、ユーカリ油

<成分のそれぞれの働き>
①抹消血管拡張剤/頭皮の血行促進
 センブリエキス、 ニンジン抽出液、 チョウジエキス
②栄養補給剤/頭皮細胞の活性化、ビタミン不足の補給
 ポリリン酸ナトリウム、酵母エキス
③保湿剤/頭皮の水分保持
 ブチレングリコール
④消炎剤/肌の炎症を抑える、かゆみ予防
 グリチルリチン酸ジカリウム
⑤頭皮代謝活性化剤/皮膚呼吸の酵素を活性化
 酵母エキス
⑥抗菌・殺菌剤/皮脂を栄養とする微生物の活動を抑制する
 ニンジン抽出液、I-メントール、フェノキシエタノール
⑦角質溶解剤/角質を膨潤させてフケを予防する
 ユーカリ油


<特許取得の注目成分、長鎖ポリリン酸について>

 薬用ポリピュアEXに配合されている「長鎖分割ポリリン酸」は、今注目されている成分なのです。
 ポリリン酸とは、ほとんど全ての生物の細胞内や組織内に存在し、食品や歯磨き粉などにも添加され、安全な生体高分子と考えられています。 そのため、歯周病の治療薬として研究されてきました。
 2003年7月、北海道大学大学院 工学研究科 助教授(現:富士レビオ株式会社先端研究部)柴 肇一 博士は、ポリリン酸が線維芽細胞増殖因子(FGF)と結合して、安定化し、その作用を増強することを発見しました。
そして、「長鎖ポリリン酸」、つまり、リン酸が数個から数千個、鎖状に重合した高分子物質の「長鎖ポリリン酸」が、細胞組織の修復に、大きな役割をもつFGF(線維芽細胞増殖因子=タンパク質)を安定化し、受容体の親和性も高める働きがあると報告されたのです。
その結果、実際に、長鎖ポリリン酸を配合した、歯周病のケア製品が発売されています。
 歯周病をケアするために、研究されていた「長鎖ポリリン酸」がどういう経緯で、育毛剤に配合され、開発されたのかは明らかではありませんが、ポリリン酸がFGFの機能を増強することによって、毛乳頭細胞の増殖を促し、育毛効果を示すことは、確認されているようです。
 さて、育毛研究のひとつに、インスリン様成長因子-1(IFG-1)に働きかけて、育毛効果を得るという論文があります。
これは、細胞と細胞が作るわずかな隙間で指令を伝える生体分子のFGF (線維芽細胞増殖因子)に対して、働くとされています。
 FGF (線維芽細胞増殖因子)とは、細胞の種類に対応して、いくつもある細胞増殖因子のひとつなのです。
例えば、上皮細胞に作用する増殖因子はEGF、神経細胞に作用するのはNGFです。
FGF (線維芽細胞増殖因子)もこれらの一つで、「線維芽細胞(Fibroblast)」に作用します。
線維芽細胞は、皮膚などの組織にあって、活性化されるとコラーゲンを盛んに生産し、細胞の外側を埋めていく性質があります。
これを利用して、傷ついた皮膚患部にFGFを投与する治療法が試みられています。
そして、ポリリン酸を歯槽膿漏の治療に利用するのもこのことからです。
 したがって、長鎖ポリリン酸は、FGF (線維芽細胞増殖因子)の機能を増強することで、毛乳頭細胞に働きかけ、育毛効果を示すということで、男性ホルモンなどに関与がないことから、男性だけでなく、女性にも使用できる成分で、なおかつ、頭部のどの部位にも育毛の効果が認められるということで人気がでたようです。